業務内容 Contents | 弁護士法人 おおたか総合法律事務所 (OTAKA Law Office)

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医療訴訟

現在の医療は高度に複雑化し、医師・医療機関に求められる責任は日々増しています。一方で患者さん側も、大量の情報の中からの取捨選択を余儀なくされ、時に完全に内容を理解しないまま、リスクの高い医療を受け、場合によっては医師・医療機関のミスによって損害を受けることがあります。


従来医療訴訟に携わる弁護士は、「患者サイド専門」「医療サイド専門」という分業がなされ、それぞれの立場に立った主張がなされてきました。しかし当事務所は敢えて「どちらからでもご相談を受け、受任したクライアントの為に全力を尽くす。」という立場をとっています。


不幸にして医療ミスと思われる事態に遭遇してしまった患者さんは、遠慮することなく当事務所にご相談ください。医師として10年を超える経験を有する当事務所代表弁護士の米山が、専門知識に基づき、情報を収集し、状況を確認し、損害の賠償を受けることができると判断した場合、医師・医療機関にその旨を正確に伝えてその実現に全力で努力します。また、「損害の賠償」に至らないような事例でも、医療サイドと患者サイドがより良い関係を築けるよう、医療サイドに申し入れをさせていただきます。


一方で、患者さんからは「医療ミス」と思われる事態であっても、誤解に基づくものであり、医療機関としては必要な措置をすべて行っている場合もあります。そのような状況に遭遇した医師・医療機関の方々は、やはり遠慮なくご相談ください。医療訴訟は、医療サイドが、学術的正しさのみを主張したがために、不必要に相互の感情がこじれて問題が複雑化することが多々あります。問題の当初から、トラブル解決の専門家である弁護士を入れ、医療サイド、患者サイドの意思疎通を図り、学術的正しさを踏まえたうえで、そこから一歩進んだ解決を探ることが、早期かつ両者の納得するシンプルな解決につながります。是非当事務所にご相談ください。

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